私たちの暮らしを支える、
ゆたかな水。
水を育む水源林を知り、
森を元気にするお手伝い!

6月18日に開催された
「私たちの水源、木こりワーク」では
山梨県道志村の水源林へ出かけ
みんなで間伐ボランティアを
実施しました。

kikori1

すでに6年目となるこの活動、
現地NPOに指導頂きながら
初心者も女性も、ノコギリで間伐体験。

この日は、樹齢30年ほどの
やせた木を各グループで伐倒。
森での役目を終えた木に、
「いままでありがとう」の
感謝の祈りをこめて。

 

こうして混み合った木を
間引いてあげることで
森の地面に陽が差し、
下草の生えた元気な森に甦ります。

6年前とは違って、
森もずいぶん明るくなりました。

間伐した木は、
玉切り、枝払いをしたのち、
安全な場所に運び出し。
1片が100キロ以上ある木片を
運び出すのはかなりの重労働。
ですが
やり終えた後に飲む水は、
本当に美味しい!です。

kikori3

ランチには、猟師さんのおすそわけ
鹿肉カレーを作って
みんなでワイワイ。

kikori lunchcurry

いま、東京では利根川水系の水不足で
貯水率は39%と深刻ですが、
横浜の水源は、5つの水系
すべてで貯水率約90%前後と満杯。

地形の違いもあるでしょうが、
恵みの森が、私たちに欠かせない
ゆたかな水を育んでいる
ことに感謝して
これからも水源林での活動を
続けていきます!

kikori6私たちの水源、木こりワーク

2016年6月18日
山梨県道志村にて
主催:一般社団法人スマート・ウィメンズ・コミュニティ
協賛:BESSフォレストクラブ